おおたゆうさくの文

自分で体験したことを書いたり、創作で小説を書いたり、ラジバンダリするブログです。色んな事をやっているのでTwitterやインスタ、noteなどもご覧ください。

2021年02月

umamusume
Twitterのフォロワーさんに「ウマ娘のアプリはやらないんですか?」と言われた。 正直やるつもりはなかったが、「そこまで言われちゃやるしかないでしょ」とそこまで言われていないがやることにした ツイキャスで配信をしているコンテンツの一つにでもと思って入れて実際やってみた 最初から何がなんだかわからなかったのでストーリーもチュートリアルも全てぶっ飛ばして育成だけやる事にした。 わからない人のためにも説明するとスマホアプリのパワプロくんサクセスに似ている感じだ。トレーニングしてレースに出て課題をクリアする。 もし、課題をクリア出来なかったら育成終了。 課題をクリアすればするほどウマ娘の能力が上がっていく。
課題はレースで5位以内とか、ファンを5000人集めるといった内容だ 手探りで生放送中アプリをやって気づけば
3時間が経っていた。 僕は今書いているブログとイラスト、アニメーションとWordPressをやらなくちゃいけないのに気づいたらこんなにやっていた。 「なんでこんなにもやっちまったんだよ」と後悔する。それはもう男の自分磨きと同じだった。 ん?男の自分磨きとはなんぞや?って言いたいのか?下ネタなんだよ!言わせるな。 やってる時は快感だったがやった後の後悔は凄かった。しかし、男の自分磨きと一緒でやめられなくなってきてるかもしれない。 僕のブログ、アニメーションやWordPressはこのウマ娘のような時間を皆さんに提供したいと考えていたが、果たしてできるのだろうか、 次回!おおたゆうさくの文 ウマ娘ばっかりやって何も進んでない事を後悔したが反省はしてないので同じ誤ちを繰り返す!! 絶対見てくれよな 嘘予告が終わったところで今回はお開きにしときますか おつかれしたー

PS

僕はとんでもない化け物を生み出してしまったかもしれない

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mosiitioku

こんばんは!
寒い中ブログ毎日更新中のおおたゆうさくです。

今回の内容は一億円あったら何をするかについて考えたいと思います。
ここでは少し縛りを設けてお話ししたいと思います。


一週間で一億が無くなってしまう(貯金できない)

皆さんなら何に使いますか?
旅行ですか?買い物ですか?親孝行ですか?
様々な事したいと思います。

毎日ブログを読んでる人は僕が何に使うか気になるところだと思います。
毎日毎日変な持論や体験談、創作で話を作ったりしているので…

では、結論から言おう。









一億円があったら…


僕なら…



今持っている物を全て一回り大きくします。



「はぁ?」と思っている人もいるかもしれない
中には意味がわかんない人もいるかもしれない

OK  説明しよう


まずはスマホ
今僕はiPhone12miniを使っている。
それをiPhone12ProMaxにする

冷蔵庫を今は一人暮らし用の小さいやつなので
500Lの冷蔵庫にする

ベットもセミダブルからダブルベッドにする

履いている靴も27cmから28cmにする

着ている服もLからXLに全てする

使っているフライパン中華料理屋の厨房に置いてあるようなモノにする

炊飯器も1.5合炊きから3合炊きのにする。

僕が持っている物を全て大きくする

そうすべて

なぜか?気になっている人も多いと思いますが理由が知りたいですか?

特別な理由がいりますか?
現代の人は何かしらに理由を求めている

物事をやる理由もやらない理由もこじ付けでつけたがる

特にやらない理由を探す人が多い
物事には全て理由を付ける事が出来るが、理由なきモノに僕は魅力を感じる

仮に無理やり理由をつけるなら「おもろそうだから」

そういう理由でやるやらないを決めてもいいと思います。

やるもやらないも自分次第です
これを伝えたくてこの文章を書きました。

綺麗にまとまってないけども
まとまった感じになったので終わります

ばいちゃ




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sankatunanoni
3月に入る前に行っておきたい事がある
毎年毎年3月になると皆さんがよく言うフレーズがある。 ニュースでもよく耳にするあのフレーズ。
「今年は3月なのにまだ寒いですねー」 これだ 一言言わせて頂こう 毎年3月は寒いから!! なんでわすれるのぉぉぉお? 寒いやん、毎年三月寒いやん 卒業式の日も、入試の日も、ホワイトデーも、寒かったやん。 なんでわすれてんの? 3月に花見した事あるだろぉぉおお? むっちゃ寒いやん 後、それに伴い、もう一個言っておきたい事がある 日本は四季があるから春夏秋冬を4分割して、3か月ずつあると皆さんは思っている。 違うからぁぁぁぁぁあ!? 一年の半分くらい寒いからぁぁぁぁぁあ!! 冷静になって考えよ わかりやすいように数えるで? 10月の後半からちょっと寒いから!! 10月後半、11月、12月、1月、2月、3月、4月前半 ほら半分! 半分寒いねん日本は 夏なんて2ヶ月くらいしかないからな!! 忘れるなよ? 俺のブログ読んでてリアルで会ってる人は絶対この話題を出さないように!! 一発でブログ読んでない事わかるならなぁ!! 毎年思う怒りをここにぶつける23歳独身男性であった 暖かくなれ はよ PS 天気予報で言う「今日は肌寒いのでカーディガンを羽織るくらいが丁度いいでしょう」 ってカーディガンみんな持ってると思うなよ!! 俺持ってへんからな!! 以上
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syuudan

僕は集団で群れる事が嫌いだ 何かゾワッとしたものが込み上げてくる 例えると宗教が一番近いと思う。 信仰してる神様をなんも疑いもなく崇めてる 僕はなにかと日常生活で疑問ができる事が多いので、「なんでそこ疑わないんだろぅ?」と思う事が多々ある。 別に宗教全般を否定してる訳ではない。 ただ、何一つ疑いなく周りと同じ意見だからという理由で物事を信じるのは少し違うと僕は思う。 また、昨日書いたブログの中でもあるがマルチ商法もその一つだと思う。 集団で群れて、自分では薄々辞めたいと思っているが周りと仲良くして楽しいし、友達も失いたくないと思っている人が多い。 マルチ商法をやってる人の多くは最初に「お金持ちになりたい。」とか「自由な時間が欲しい!」などという理由で始めている。 しかし、年月が経てば経つほど「製品がいいから使っている」とか「周りの人がいい人だからやっている」という理由に変わってしまう。
そういう人に限って金持ちとかに皮肉なことを言う。 これをニーチェの言葉を借りるなら「ルサンチマン」というらしい。 日本語訳に直すと「弱者の逆恨み」 意味は弱者が強者に非難や憎悪を抱くことです。 まあ、何かしらの集団に入ってない人の中にもルサンチマン的な人はいますが... もちろん入ってる人の中でもそんな考えを持っていない人もいます。 あくまで僕が関わったマルチの人はそう言う人が多かったという話です。 最後に勘違いしても困るので言いますが、別にマルチ商法自体なんも悪いとは思ってないです。 僕はやるなら勝手にどうぞと思っています。 別にビジネスとしては成立してるし、ほんのひと握りですけど稼いでいる人はいます。 不労取得じゃなくて労働取得になってますけどねw まあ、僕がやる事は今後ないので誘わないでくださいね ではまた、 PS なんか今回のブログ、棘多くね?
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mattisinnmama

僕は自慢じゃないがマッチングアプリでのマッチ率は比較的に高い方だった。
しかし、その中にはマルチ商法や変なビジネスを誘ってくる人も少なくない
その中の一つをここに記そうと思う。

彼女の名前は【葉月(仮)さん】一歳半の男の子を連れたシングルマザーである。
彼女と待ち合わせしたのは横浜のとある駅前
マッチングアプリで顔は知っていてとても綺麗な方だった。
待ち合わせ場所にはベビーカーを押してきて男の子が乗っていた。
「お待たせしました。おおたさんですか?」葉月(仮)さんは笑顔でそう言った。
「は、はい!!そうです。」と童貞のような受け答えをしてしまった。

恥ずかしい

そのまま駅から歩いて僕たちはパンケーキ屋さんに向かった。
色々と話したと思うが今となっては何も憶えていない。
その時の記憶だけ飛んでってしまったみたいだ。

パンケーキ屋さんでは話を盛り上げようとしたが、1歳半の男の子が意外とやんちゃでお互いの事が聞けなかった。その時のパンケーキだけ写真を撮ったので貼り付けます
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無茶苦茶美味しかったが、甘過ぎて歯が折れそうだった。
何も話すことが出来なくて悔しかったから帰り際に「次、いつ空いてますか?」と思い切って聞いた
(思い切って)の所がまたまた童貞臭い
すると、「じゃあ、この日は?」と言われた。
たまたま空いていたので直ぐにOKサインを出した。

長年マッチングアプリをしている僕はその人が変なビジネスを誘ってくるかどうかをファーストコンタクトで判定するが、今回はやっていない人だと思っていた。

それから2回ぐらいデート(男の子と一緒)して、遂にあの言葉を耳にする。
「今度友達とクレープパーティーするからくる?」
なぜ、この言葉がポイントかというと、付き合ってもない異性を友達と合わせるということ

不自然に思いませんか?
考えてみて下さい。会って間もない人を友達に紹介しますか?

僕ならそんなリスク高いことしません。

と言いつつもクレープパーティー会場に足を運んだおおた23歳独身
会場はマルチ商法をやっている人たちがシェアハウスしている家。
そこで様々な会話を色々な人として、みんなが共通してお世話になっている男性の話題になった。
嫌な予感がした。
会話の中でちょいちょい某マルチ製品の話をしていた。そして遂に
葉月(仮)さんは僕に話の流れで「その人を紹介したい」と言ってきた。
知らない人の為に説明をすると、その紹介したい人から「マルチ商法やってみない?」と誘われるのがごく一般的な誘われ方だ。
「いやー今時間とかなくて…」と言った僕にすかさず「時間は作るものだよ」と言われてしまった。

その通りです。断る口実を見つけれるわけもなく。後日まんまと連れられ行きました。
その男は言っていることが上からで教えてやるスタンスを直ぐに取ってきてとてもめんどくさい。
話している内容も矛盾だらけだったが指摘するとこの男はプライドが高い。
逆ギレされてもめんどくさいから特に僕からは何も言わなかった。
やはりその時に某マルチの勧誘を受けたが、「考えときます。」と言ってその場を後にした。

乗り切った

と思ったが…

後日、葉月(仮)さんからラインで「億稼いでいる人のセミナーあるけどくる?」とお誘いがあったが仕事とうそをついて僕は泣きながらラインの友達から葉月(仮)さんを削除した。

俺はちょろいと思われていたのか


つらたん




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joseinotaipu

今回なぜこんな内容を書くかというと、友達とこういう話をする時、絶対に理解してくれない事が多いからです。
「そんな女性、東京にはいないよ」とも言われたことがあります。
なので今回のブログを見てくれた人の中で「私はそんな人で関東住みです。」と挙手してくれると嬉しいです。お茶でも行きましょう。

さて、じゃあまず、中身から話しましょう。
この話をプライベートでする時、必ずする例え話があります。

【遠くにいる彼女を「おーい!」とか「おいで!」的な事をしたら、その彼女は全力疾走で僕のところに来て、そのままラリアットするような女性がいい。】
と言う話をします。

しかし、中々理解されないです。凄く簡単に言うと僕の予想の斜め上いく行動をするような女性がいいということです。
絶対一緒にいて楽しい。
中身はかなり重要でよく「美人は三日で飽きる」というくらいですから中身で飽きないようにしたい。
こんなことを言うと女性に怒られそうですが、気にしないで次行きましょう。

見た目は正直あまり気にしてません。
しかし、限度という物があります。
一番付き合いたくないのはデブふくよかな女性です。
多少なら大丈夫ですが、体型はその人の生活そのものが反映すると思うので少し気にしてしまいます。
多少肉が付いてるのは僕もなので大丈夫ですが、極端に太っていると不摂生なのかなと思ってしまいます。そんな人との生活は僕とは合わないので付き合いたくないです。

気付いたら嫌な方に話が進んでいるんで話を戻します
見た目の理想はショートカットがいいです。ウルフも好きです。
後、ピアスも最高ですね。惚れ惚れしちゃいます。
有名人で言うとポルカドットスティングレイの雫さんみたいな女性です。
NTxvBacTc5jfyaRPEwLlnCOGLXYmAUD46TUKq9jJZYELwhigDIuDysYObfIjiv9b
おきれいですよね


後、紙タバコ吸っている女性も好きです。
吸ってる時の手とかよく見ちゃいます

見た目でさっき嫌いな方向の話をしたのでついでに嫌いな中身の話をしちゃいます。
ここまでで見るの辞めても構いません。嫌な気持ちになる人もいるでしょうし。

見た目の時も嫌な気分になる人いるか、

それはごめん

では、中身の話をします。

僕が嫌いな中身の女性は、自称サバサバ系の人です。
自称サバサバ系の女性は基本誰かを傷つけています。
それで傷つけた時の言い訳は「私、サバサバしてるから他人の気持ちわかんないんだよね」です。

この件に関して、一言いいか?
他人の気持ちわかんない奴はサバサバ系じゃなくて

ただ相手の気持ちが分からない奴だからなぁ!!!!

覚えとけよタコ

最後取り乱してしまいました。すいません。
そんな女性は嫌です。

気持ちが分かる人はコメントやお問い合わせくれると嬉しいです。

ではまた





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kuwazukirai

皆さんには自分にどんな才能があると思いますか?


150㎞でストレートを投げれる才能、外野からレーザービームを低空で投げれる才能、当たればホームランになる才能、色々とあると思います。

この様々な才能はチャレンジする事によってわかるのだと思います。
最初に書いた才能たちは野球をやらないと気づかない才能です。
しかし、この才能を気付かないまま「俺には才能がないからなぁ」と野球をやらずして嘆くような人をよく目にします

僕もそうでした。いやまだ、自分の才能は何なのかハッキリしてないと思います。

現時点で僕がまだ才能が何なのかハッキリしてない理由は過去の自分が原因だと思います。
過去の僕はとにかくチャレンジの数が少なかったです。

高校の時は地元で家から自転車で10分くらいの所に通っていて特に何も行動することなく、家から一番近い中小企業の工場に就職して、直ぐに当時付き合っていた彼女と3年くらい同棲してました。
同棲していた時はホントに自分の時間がなかったので特に新しい事を始めることなく、なんとなくで暮らしてました。

しかし、ここ1年くらいは色んな事に手を出しています。
読書から始まり、今では絵を描いたり、ブログ書いたり、ツイキャスで配信したりしています。
他にも今、動画を作ったりして、とにかく自分の才能を手探りしています。
プログラミングや効率化のソフトを触って見たのですが、才能なさは痛感しました。

しかし、僕の周りの才能がない」と言っている人達の話を聞いていると何もしていない人が多いです。
例えるなら食べた事ない食べ物を嫌いと言っている「食わず嫌い」と似ていると思います。
ではなぜ、食わず嫌いになってしまっているのか、大体想像がつきます。

それは人が一番ストレスを感じるのは環境変化だからです。
人は変化を嫌う安定志向が8割と言われています。
しかし、その食わず嫌いで安定志向な人が「自分は才能がない」と言って何もしていないのは僕からしたら、やらない言い訳をしているとしか思えなくて仕方がありません。
なんでもいいのでもっとチャレンジしていきましょう。意外と何とかなります。

もし、このブログを読んで少しでも「行動しなくちゃ」と思った人がいればそれだけで僕は嬉しいです。

まとめ

色々とチャレンジして才能を見つける
見つかってないのはチャレンジの数が足りないので諦めないで行動してね

ではまた
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minatokujosi

前回のデートから三週間後 港区に住む彼女からとあるLINEが来た
「明後日、立食パーティがあるから夜あけといてね」と僕のプライベートは彼女だけではないのに急に埋められた。 幸いにも予定が空いていた僕は「わかった」と二つ返事をしたが、時間と集合場所がわからない。 「何時にどこ集合?」とLINEしたが、返事が来たのは当日の朝だった。 「18時に〇〇で、」って言われた場所が都内のとある高級住宅街の一角 意外ではなかったが普段は縁がないため、少し、蕁麻疹が出てしまった。 待ち合わせ場所には3万円くらいのオーダーメイドスーツを着て電車で向かい、駅から15分歩いてその場所に向かった。 待ち合わせ場所で待ってるとタクシーが目の前に止まり、矢島美容室みたいなキラキラしたドレスで彼女が来た。 ま、眩しい! 三万円のスーツが悲鳴を上げている中、「お待たせ、さぁ行きましょう」と腕を組んできた。 普段こんなことをしてこない彼女なので少し僕はドキドキした。 立食パーティは高級住宅街の中にある豪邸で行われていた。 両サイドに白い柱が立っていて鉄の門の前には黒スーツに黒サングラスのガタイのいい男が二人立っていた。 「招待状はお持ちですか?」と見た目通りの丁寧な口調で男は聞いてきた。 彼女は無言でハリーポッターで見たことあるような封筒を見せると、男達は門を開けて、「どうぞ、ごゆっくり」と頭を90度に下げて見送る。 中に入ると広い庭があり、恐らく僕が住んでいるアパート全体よりでかいだろう。 建物に入る入り口の両サイドにライオンの置物があり、いかにもお金持ちという見た目で足の震えが止まらない。 彼女はその足の震えに気づいた。僕は咄嗟に「武者震いしてきた」と訳のわからないことを言ったら彼女はいつものように「なにそれw」と笑ってくれた。 中に入ると赤いカーペットが一面に引かれて丸テーブルが何個か無造作に並べられて天井にはシャンデリアが吊るされている。 奥の長テーブルの上には料理が並べられていた。 あらゆるものが私生活からほぼ遠いもので唖然としていた。 彼女は知り合いが多いから話しかけられて、僕は完全に孤立していて途方に暮れていた時、ある男に声をかけられた。 「もしかして港区女子の彼氏さん?」 声をかけてきたのはシュッとしててツーブロックの髪型に派手なスーツと真っ赤なネクタイを着用していた、いかにもという感じの男だ。 「はい、そうですが、」と声を出して初めて息をして無かったことに僕は気づく そして男は続け様に「あの子凄いよね!なんでもできて完璧で、そして何よりも美しい。」と言ってきた。 自分の彼女を褒められるのは悪い気はしないが、どこか違和感があった。 なんだこの違和感は。 この男が彼女に好意を持っている事は全然良い事なはずなのに別のところで不自然な感じがする。
そう思っていると男は
「そんな素敵な女性がなんであんたのような男と付き合っているかねぇ」と不適な笑みを表情に浮かべながら僕の身なりを見て言った。 どういう事かすぐに理解できた。 確かに釣り合ってないかもしれない。 彼女とのデートではいつも無理をしていて高い物をご馳走したり、スポーツカーをレンタルしたり、自分に合ってないものを見栄を張って演じてきた。 この男にはその僕の感情を見透かされてたんだと思う。 何も言い返す事ができない
そう思っていた時、
「あらー〇〇さんじゃない」と彼女はこっちに近寄り、その男に声をかけていた。 「ご無沙汰してます。今日もお美しいですね」と男は返す。 「あら、ありがとね!私の彼氏ともお話ししてくれてたみたいで」と彼女も返す。 「いえいえ、とても面白い方ですね。」と言った後、僕の事を嫌味ったらしく続けて話した。見た目から中身までバカにする感じで気持ち良さそうに語っている。 そして、「港区女子さんには僕のような人の方がお似合いですね」と僕の彼女を口説きにかかっていた。 しかし、僕はそれに対して何も対応出来ず、下唇を噛み締めた。本当に彼女と僕は釣り合ってない。もしかしたら彼女は僕といない方がもっと幸せになるのかもしれない。そんな事を思ってると彼女が思いがけない事を口にする。
「あら、お言葉ですけど貴方じゃ力不足ですよ」とニコニコしながら言った。 周りの空気が一瞬止まった様な沈黙が走った。 「ど、どういう事です?」と、男が苦虫を噛み潰したような顔をして質問した。 「言葉そのままの意味ですよ。貴方みたいなつまらない男、私と釣り合う訳ないじゃない」彼女はこう言った時、僕の心は空の雲が晴れた様に気持ちがよかった。 「しかし、彼の様な貧乏人の出来損ないが貴方と釣り合うわけがない!」男が負け惜しみを言ったが、
「彼の良さに気づけない二流と今後お付き合いする事もないですね。会長にも伝えておきます」と彼女は返す。 会長?僕が誰かがわからないが周りの響めきが聞こえる。相当なお方なのだろう。
男は呆然として言葉が出ない中 続けて彼女は
「不愉快になりました。今日は帰らせて頂きます。では、」と僕の手を引っ張り外へ出た。僕は嬉しすぎて涙が溢れてくる。 確かに彼女の前では僕は無理をしている。 振り回されたりしてて嫌な事もある。 しかし、こういうところに惚れたんだと改めて思った。
「ありがとう。」この言葉以外を口にする事ができなかった。 彼女は恐らく僕が無理してることに恐らく気づいている。前のデートもレンタカーだとナンバープレートを見ればわかっただろうし、このスーツも高くない事も知っているだろう。しかし、彼女はなぜ僕と付き合っているんだろう。 謎が深まるばかりだが手を引っ張って僕を連れ去る。普通逆だろ。僕が引っ張る側だろ と思いながら走っている。 すると彼女は
「ごめんねー不快な思いさせちゃってー。でもさぁ一度こういうパーティも経験しといた方がいいでしょ?」と言った。 どういうことだろう?やはり僕の事に気づいているのか?貧乏で無理してる事気づいているのか?と思っていたら、彼女は携帯を出して「どうしてもインスタに今回のキラキラ感を投稿したくて写真いっぱいとっちゃったー」と嬉しそうに見せてきた。 恐らく彼女はまだ僕が釣り合ってないことに気づいていない。多分 続く ps 今度は彼女目線で書きます
今回は文字量多くてごめんね!
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wakaretaatonoyatu

(注)この記事は過去、noteに掲載したものです。

(彼女との別れの続きなのでそれを読んでから見るとより楽しめます)

彼女と別れたのは1月初め

振られた日の夜。僕はありったけのお酒を飲みトイレで断末魔の叫びの如く4回吐き続けた。それからはしばらく食事が喉を通らなかった。正確には分からないが多分体重も5kgほど瘦せただろう(女性の方にオススメ)。

しかし僕は後悔した。

【なんでもっと彼女のことを大切に出来なかったんだろう】

今思えばこんな非モテの僕を好きだと言ってくれた。更には毎日料理を作ってくれたり、色々僕に尽くしてくれた。何故か僕のスマホのパスワードを知ってたり、外食に行った時、店員さんを見た後「あの人…○○君の元カノの今の彼氏だよね?」と僕の友達の知らない情報を知ってたのは驚きだったけど僕にはもったいない程の彼女だった。

別れて2ヶ月程たったある日の夜一人ドライブしていた。すると突然電話が鳴った。電話の相手は彼女を寝取った元友人だった(彼女との別れ参照)。車を運転中だったのでハンズフリーで電話に出た。「もしもし太田?実はさぁ…○○(元カノの名前)に振られちゃった」と一方的にしゃべってきた。そして僕が反応する前に更に元友人は「お前もこんな気持ちだったんだな」と言って来た。誰のせいでこんな気持ちだったと思ってるんだよと思った。そして更に元友人は「太田ぁ…おめぇつぇなあ」と泣きながらまるで悟空のように問いかけてきた。悟空に言われると嬉しいセリフも別の人が言うとこんなに腹立たしいとは思わなかった。

その電話が終わった後すぐに元カノから電話がかかって来た。そんなにみんなに好かれてるとは思わなかった。出てみると元友達の事を振ったという内容だった。そして「もう一度会いませんか?」と言われた。来るもの拒まず的なスタイルの僕はその夜に某ファミレスサイ〇〇アで待ち合わせをして話を聞いた後に元カノに思いもよらない事を言われた。
「もう一度やり直して?」
ありえない、嘘だろ?お前何やったかわかってるのか?と思った。だから少しやり返しをしたくなって思わず僕は「遊びだったらいいよ」と言ってしまった。
最低だ
男としてクズだ
あの日ほど後悔した事は今までないだろう。最低な言動を前にしても元カノは「それでもいい」と僕を受け入れてくれた。
そして言うまでもなくセフレみたいな関係になってしまった。しかも半年という長い期間。その期間はお互いに狂っていたと思う。これでは流石にいけないと思って何度か別れを告げたがいつもはぐらかされた。お互いにこんな関係よくない。だから僕は半ば強制的に別れを告げ、LINEやその他snsを全てブロックした。

それからしばらく経ち女友達から連絡が来た。「こんなDM来たんだけど何コレ」と画像が添付されていた。内容は明らかに捨て垢の人から女友達に送られていた。そして「〇〇(僕のフルネーム)はセフレ多いから性病に気をつけて」とDMが来ていたのをスクリーンショットした画像だった。僕はショックだった。そして犯人はおそらく元カノだと思った。女友達には「お前がそんな事するわけないよな」と言われ少し裏切ってしまったと思った。

怒りより悲しみが強く僕はもう女性を付き合う対象として見れないかもしれない。童貞の友達を今まで馬鹿にして来たが、人の事を言えないメンタル童貞となってしまった。今後こんな僕に彼女はできるのだろうか。もしこの日記を読んでくれた方の中で仲良くしたいと思ってくれる人がいるならフォローくれると喜びます。そして失敗を活かし相手を悲しませる様な事はしません。神に誓います。そしてフォローバックをさせて頂きます。

この記事はノンフィクションです。

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kanojotono
(注)この記事は過去、noteに掲載したものです。

彼女とは高校3年生の時にSNSを通じて知り合った。
3つ年上で顔が丸くて天然で素敵な女性だった。今では珍しくないかもしれないがバカにされたくなかったので共通の友達がいて知り合ったと噓を付いていた。当時童貞で女性との関係なんて母とバイト先のおばちゃんチーフしかいなかったので女の子との免疫力なんてほぼ0に等しいものだった。

ではなぜこの僕が彼女を射止めたかというとあの時の僕はシャイで女性にはすごく優しくしていた。そう母とおばちゃんチーフにも優しく接していた。彼女にも優しくしていたら僕を好きになってくれた。彼女に「太田君は生きていて初めて顔じゃなく、性格で選んだんよー」と言われた。嬉しかったが悲しかった。顔はどうなんだよ?

彼女とは僕が社会人になってすぐ同棲をした。色んな事があった。いっぱい遊んだし、笑ったし、ケンカもいっぱいした。でも3年くらい同棲したある日、別れを彼女は切り出してきた。理由はその時パニックになっててしっかりとは覚えていないが、一言ハッキリ覚えているのは「一旦距離おきましょ。立派になって迎えに来て。」(ごめん二言だった)

同棲してたアパートは元々彼女が一人暮らししていた所に僕が上がり込んでいたので僕が出ていく事になった。荷物が多かったのと仕事もあったので2週間猶予を貰った。

一週間たったある日、前回の記事で書いた友達からLINEが届いた。「ゲームしよ。」別れた直後そんな気分じゃなかったので冷たく断った。その時の様子を見た彼女に「友達には今の状況関係ないんだから冷たくすることないんじゃない?」と言われた。うるせぇ!と思ったが、確かに八つ当たりするのも違うかとも思ったのですぐLINEした。 「ごめん!やっぱりゲームしよ?」しかし友達は出かけてしまっていたらしいので2時間後やることになった。

2時間後、僕はswitchを起動し、TVの前で待っていた。友達から電話がくる。しかし友達はまだ外出中だった。あれっ?ゲームは?と思った瞬間、友達は話し始めた。とても変な話し方だった。「えっと」や「あのー」が多いし、何か言いたげだったが言いずらそうだった。嫌な予感がした。珍しく僕の第六感が警報を鳴らしていた。そして友達はこう言った。

「ちょっと早いかもしれないんだけど○○(僕の元カノの名前)と付き合うことになりました。」

は?

え?

なんて?


ちょっと早いかもしれないんだけど○○(僕の元カノの名前)と付き合うことになりました?っていったか?


ちょっと早いかもしれないんだけど○○(僕の元カノの名前)と付き合うことになりましたってなんだよ。まだ別れて一週間だぞ。早すぎるだろ。友達と彼女と三人で遊ぶこともあった。面識はもちろん、LINEも知ってる

あれっ?もしかして、もう振られた時にはもうできていたのか?3人で遊んだ日々の記憶を走馬灯のように頭の中で映像化された。時間にして1秒くらいだと思う。

記憶の所々に変な違和感があった。同棲していたアパートで三人で鍋パーティーの時、妙に距離が近かったり、居酒屋で飲んでいて僕がトイレから帰って来た時変な雰囲気だったりした記憶があった。後々話しをいろんな友人や知り合いに聞いたらどうやら寝取られていたみたいだった。

つまり彼女が僕を振ったとき言った「一旦距離おきましょ。立派になって迎えに来て。」はキープ???

この記事はノンフィクションです。
昨日書いたブログの中にあったネトラレ話です。
その後の内容は明日公開

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