おおたゆうさくの文

自分で体験したことを書いたり、創作で小説を書いたり、ラジバンダリするブログです。色んな事をやっているのでTwitterやインスタ、noteなどもご覧ください。

カテゴリ: 創作

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最近は若者の車離れが激しいみたい
免許を持っていない人も珍しくない。
免許を持っていてもオートマ限定で取っている人も少なくない
完全にマニュアル車が若者で乗っている人が少なくなっているのが現状。
マニュアルで免許を取る人が時代遅れと呼ばれるのが非常にあかん。



これは非常にまずい
何か緊急事態が起きた時、命が危ない。
例えば住んでいる町がバイオハザードになってしまって街中ゾンビだらけだとしよう
たまたま乗り捨てられた車がマニュアル車だったら,,,
免許を持っていない人やオートマ限定で免許を取っている人はゾンビに襲われて死にます。

また、地球がやばくなって緊急脱出ポットで宇宙空間に行かなくては行けなくなった時、そのポットの操作がマニュアル車の構造だったら、宇宙に飛べなくて死にます。

ん?現実味がない?

だったらこんな例えはどうだろうか

車に乗っているときに強盗に襲われるとします。
そして車ごと盗まれるときにその車がもし、マニュアル車だったら…
時代的にオートマ限定で免許を取る人が多いのでその強盗はその車で逃げることが出来ません。
なので結果的に防犯効果を発する事が出来る。

これだけ言ってもマニュアルで免許を取らない人はその緊急時後悔すればいい

僕はちなみにマニュアル免許です。
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sakurahabenkyou

5月に入り、桜が散って梅雨に入ろうという季節なんですが、ふと思ったことがある。 桜ってなんでこの時期に咲くの? この時期に咲くから早く散ってしまうんじゃないか? 春風という名の突風で花が散り、雨も降りやすい。さらに言えば雪が降る可能性だってある。 なのになんでこの時期なんですか?学習しないんですか?勉強できないんですか? 他の生物は、やれエラで呼吸してみようとか、やれ陸を歩いてみようかなとか、やれ毒を持ってみようかなとか色々進化してるんです。 なのに桜は何百年もずっとあのまんま。 進化しろよ桜!! あんな奴が隣の席でもシャーペンの芯すら貸したくない。 勉強や学習もしない桜なのに受験の合格の代名詞みたいな顔してるのも腹が立つわ! 受験前もお前なんもやってへんやろがい! と思った5月初めでした.

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IMG_2352

今回はプライベートのことを話しましょう。

ここ最近、PCが重い
動画編集をしても、ゲームを配信しても、何しても重い。
スペック16GBなんですけど?
メモリ256GBなんですけど?
CORE I7なんですけど?
なぜ重いのですか?

最初こいつと付き合い始めた時は良かったんだ。
何をしても文句を言わず好きなことをやらしてくれた。
ゲームも編集も配信も何もかも大丈夫だったんだ。

しかし、日が経つことに連れて、
「え、それやるの?」とパソ子にネチネチ言われ、
「このままだと、私、また重くなるよ」と警告をされていたんだ。

それを僕は見て見ぬふりを繰り返した。
そして、何かをインストールした時に事件が起きた。

そう、それが彼女の嫉妬。
何をしても「やっちゃダメ」と言われたかのように彼女の態度は急変した。

更には動画の編集データが全て捨てられた時、僕はある決断をした。
「彼女の記憶を出会った頃に戻そう」

これを実行したとき、何かを失う気がしたが、そんなん関係あらへん、
自分都合に腹が立ったが、背に腹は代えられない
リセットした。
ありがとう、今までのパソ子。
これからはそんな態度にさせない様に、気を付けるね。

若干まだ、ダウンロード出来ていないものがあるけどどうしよう。


まいっか
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電車を人に例えた時とんでもないやつだと僕は思った。 集合時間に1分でも遅れると彼女は先に目的地に行ってしまう。 時間に厳しい人かと思ったら自ら遅れてくる時もある。 何故、僕が遅れても待ってくれないのに彼女が遅れたら僕は待たないといけないのか しかし、彼女が先に目的地に行ってしまった後のアフターケアは完璧。 理由は彼女の親族が代わりに僕と目的地に行ってくれるからだ。 僕は正直彼女と目的地に行きたいが、親族とも仲良くしていかないと将来痛い目に遭うかもしれないから
とても助かる。 しかも彼女と一緒に移動する時はすごく気が使える。 夏だと涼しくしてくれるし、冬だと暖かくしてくれる。 とてもありがたい。 彼女は僕が行きたいところならどこへでも行ってくれる。 どんなにと送っても日本中ならどこへでも... もし、誰かに理想の彼女は?と聞かれたら間違いなく
「電車」と答えてしまうだろう たしかに、時間の面では厳しいところはあるが、僕の事を思ってくれての厳しさだと思ってる。また、そのほかは万能な人柄だ! 完璧過ぎる   ごめん、度が過ぎた気持ち悪さだったと書いた後に気が付いた ではまた
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minatokujosi

前回のデートから三週間後 港区に住む彼女からとあるLINEが来た
「明後日、立食パーティがあるから夜あけといてね」と僕のプライベートは彼女だけではないのに急に埋められた。 幸いにも予定が空いていた僕は「わかった」と二つ返事をしたが、時間と集合場所がわからない。 「何時にどこ集合?」とLINEしたが、返事が来たのは当日の朝だった。 「18時に〇〇で、」って言われた場所が都内のとある高級住宅街の一角 意外ではなかったが普段は縁がないため、少し、蕁麻疹が出てしまった。 待ち合わせ場所には3万円くらいのオーダーメイドスーツを着て電車で向かい、駅から15分歩いてその場所に向かった。 待ち合わせ場所で待ってるとタクシーが目の前に止まり、矢島美容室みたいなキラキラしたドレスで彼女が来た。 ま、眩しい! 三万円のスーツが悲鳴を上げている中、「お待たせ、さぁ行きましょう」と腕を組んできた。 普段こんなことをしてこない彼女なので少し僕はドキドキした。 立食パーティは高級住宅街の中にある豪邸で行われていた。 両サイドに白い柱が立っていて鉄の門の前には黒スーツに黒サングラスのガタイのいい男が二人立っていた。 「招待状はお持ちですか?」と見た目通りの丁寧な口調で男は聞いてきた。 彼女は無言でハリーポッターで見たことあるような封筒を見せると、男達は門を開けて、「どうぞ、ごゆっくり」と頭を90度に下げて見送る。 中に入ると広い庭があり、恐らく僕が住んでいるアパート全体よりでかいだろう。 建物に入る入り口の両サイドにライオンの置物があり、いかにもお金持ちという見た目で足の震えが止まらない。 彼女はその足の震えに気づいた。僕は咄嗟に「武者震いしてきた」と訳のわからないことを言ったら彼女はいつものように「なにそれw」と笑ってくれた。 中に入ると赤いカーペットが一面に引かれて丸テーブルが何個か無造作に並べられて天井にはシャンデリアが吊るされている。 奥の長テーブルの上には料理が並べられていた。 あらゆるものが私生活からほぼ遠いもので唖然としていた。 彼女は知り合いが多いから話しかけられて、僕は完全に孤立していて途方に暮れていた時、ある男に声をかけられた。 「もしかして港区女子の彼氏さん?」 声をかけてきたのはシュッとしててツーブロックの髪型に派手なスーツと真っ赤なネクタイを着用していた、いかにもという感じの男だ。 「はい、そうですが、」と声を出して初めて息をして無かったことに僕は気づく そして男は続け様に「あの子凄いよね!なんでもできて完璧で、そして何よりも美しい。」と言ってきた。 自分の彼女を褒められるのは悪い気はしないが、どこか違和感があった。 なんだこの違和感は。 この男が彼女に好意を持っている事は全然良い事なはずなのに別のところで不自然な感じがする。
そう思っていると男は
「そんな素敵な女性がなんであんたのような男と付き合っているかねぇ」と不適な笑みを表情に浮かべながら僕の身なりを見て言った。 どういう事かすぐに理解できた。 確かに釣り合ってないかもしれない。 彼女とのデートではいつも無理をしていて高い物をご馳走したり、スポーツカーをレンタルしたり、自分に合ってないものを見栄を張って演じてきた。 この男にはその僕の感情を見透かされてたんだと思う。 何も言い返す事ができない
そう思っていた時、
「あらー〇〇さんじゃない」と彼女はこっちに近寄り、その男に声をかけていた。 「ご無沙汰してます。今日もお美しいですね」と男は返す。 「あら、ありがとね!私の彼氏ともお話ししてくれてたみたいで」と彼女も返す。 「いえいえ、とても面白い方ですね。」と言った後、僕の事を嫌味ったらしく続けて話した。見た目から中身までバカにする感じで気持ち良さそうに語っている。 そして、「港区女子さんには僕のような人の方がお似合いですね」と僕の彼女を口説きにかかっていた。 しかし、僕はそれに対して何も対応出来ず、下唇を噛み締めた。本当に彼女と僕は釣り合ってない。もしかしたら彼女は僕といない方がもっと幸せになるのかもしれない。そんな事を思ってると彼女が思いがけない事を口にする。
「あら、お言葉ですけど貴方じゃ力不足ですよ」とニコニコしながら言った。 周りの空気が一瞬止まった様な沈黙が走った。 「ど、どういう事です?」と、男が苦虫を噛み潰したような顔をして質問した。 「言葉そのままの意味ですよ。貴方みたいなつまらない男、私と釣り合う訳ないじゃない」彼女はこう言った時、僕の心は空の雲が晴れた様に気持ちがよかった。 「しかし、彼の様な貧乏人の出来損ないが貴方と釣り合うわけがない!」男が負け惜しみを言ったが、
「彼の良さに気づけない二流と今後お付き合いする事もないですね。会長にも伝えておきます」と彼女は返す。 会長?僕が誰かがわからないが周りの響めきが聞こえる。相当なお方なのだろう。
男は呆然として言葉が出ない中 続けて彼女は
「不愉快になりました。今日は帰らせて頂きます。では、」と僕の手を引っ張り外へ出た。僕は嬉しすぎて涙が溢れてくる。 確かに彼女の前では僕は無理をしている。 振り回されたりしてて嫌な事もある。 しかし、こういうところに惚れたんだと改めて思った。
「ありがとう。」この言葉以外を口にする事ができなかった。 彼女は恐らく僕が無理してることに恐らく気づいている。前のデートもレンタカーだとナンバープレートを見ればわかっただろうし、このスーツも高くない事も知っているだろう。しかし、彼女はなぜ僕と付き合っているんだろう。 謎が深まるばかりだが手を引っ張って僕を連れ去る。普通逆だろ。僕が引っ張る側だろ と思いながら走っている。 すると彼女は
「ごめんねー不快な思いさせちゃってー。でもさぁ一度こういうパーティも経験しといた方がいいでしょ?」と言った。 どういうことだろう?やはり僕の事に気づいているのか?貧乏で無理してる事気づいているのか?と思っていたら、彼女は携帯を出して「どうしてもインスタに今回のキラキラ感を投稿したくて写真いっぱいとっちゃったー」と嬉しそうに見せてきた。 恐らく彼女はまだ僕が釣り合ってないことに気づいていない。多分 続く ps 今度は彼女目線で書きます
今回は文字量多くてごめんね!
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de-to

彼女は港区に住んでいる
今日はドライブでドッグランに行く約束をしていた。 僕は車を持ってないため、レンタカーで彼女の家に向かう。
予算的には軽自動車の方がいいんだが、相手はあの
港区女子

真っ赤なスポーツカーで行かなければならない。 ガルウィングの扉にオープンカー。これぞイケてる男の証
冬だけどオープンにしなければならない。
港区女子と付き合うのはオシャレと一緒で我慢が必要なのだ。 レンタカーで彼女が住んでいるタワーマンションまでお迎え。
集合時間から30分だったがまだ出てこない。
呆れて携帯を触っていたら彼女がペットの
トイプードルを抱っこして出てきた。 「ごめんねぇー、待たせて!」と悪ぶれる事なくガルウィングをなんなく開けて真っ赤なスポーツカーに乗り込む。俺はまだガルウィングに慣れてないのに「なんでこんな簡単に扱えるんだ」と愚痴をこぼしたかったが、大人の対応を見せる僕は英国紳士ようだ。 彼女は黒のロングコートに身を包んでいる。 走り始めてすぐ彼女は「寒い、閉めてよ」と言ってきた。港区女子はいつ、いかなる時もオープンにしてると
雑誌書いてあったのに... 途中のコンビニで屋根を元に戻して、ついでにコーヒーを買った。犬にこぼされる
レンタカーなのに…

30分ぐらい走ってようやく
目的地に着いた。 彼女はヒールを履いているため走れない。 何故か犬と走らされる僕は運動なんて高校ぶりだ。
吐きそうヘロヘロ
カッコつけてジャンプしたがジーパンの股が破れる。多分彼女は冷ややかな目でこちらをみてるだろうなと思い、
彼女方に目を向けると
ものすごく笑っている。何故か僕は和んだ。すると「しばらく遊んでて!」と彼女はどっかへ行ってしまった。トイプードルと二人になる僕
股の破れたジーパンで走り回って座り込んだところに
彼女は帰ってきた「はいこれ!プレゼント」とユニクロの紙袋を渡してきた。 中を見るとなんとジーパンが入っていたのだ。 「うちの子と遊んでくれたお礼」とニコニコしながらこちらを見ている。 僕は「あ、ありがとう。早速トイレで穿いてくる!」と紙袋を持って走った。
すごく嬉しかった。
初めてだ、彼女が僕に何かをくれるなんて。
付き合ってて本当よかったと思い、トイレで新しいジーパンに足を突っ込んだ。
しかし、そのジーパンは女性もので太ももまでしか入らなかった。
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minatoku
まず、このブログはあくまで僕の偏見が9割混じっているので港区在住の女性は見ないでください。

港区に僕の会社のオフィスがあるのでちょくちょく行くのだけど女性はなんかみんなスレンダーでオシャレドレスを着ている。ドラクエのカジノで貰えるスパンコールドレスぐらい華やかなのでチカチカして直視できない。

そこでもし、そういう港区女子と付き合ったらこうなるだろうなと想像してみた。

デートは夜景の見えるレストランでのディナー。
普段パーカーしか着ない僕もこないだ届いたオーダーメイドスーツを着用する。
全く関係ないが、配達のおっさんのタバコの匂いが染みついていた。
そして彼女は東京カレンダーの表紙のような姿で待ち合わせ場所に来た。
そしてレストランまでお話しながら歩いていると彼女は「タクシーじゃないんだ」と思ってるに違いない。
レストランに入るとウェイトレスが席に案内してくれて、メニューを渡してきた。
値段が一桁違う。ここはカードで払うため来月の俺に支払いは頑張ってもらうことにする。
凄い長い名前の赤ワインで乾杯
彼女の鉄板トークに僕はいつも下品に笑うのだがこういう場所では上品に笑うことができる。
会話を弾ませながらコース料理が運ばれてくる。
早く食べちゃって間が持たない。後、量がすくねぇ。
何故かわからないが蕁麻疹が所所出てきている。
レストランの食事が終わると彼女を送っていく。もちろんタクシー
タクシー代をけちると裏で無茶苦茶悪口を言われると、こないだTVでやっていたので1万円を彼女に渡す。
そして、彼女は家に帰る
あれ?金づるじゃねぇか?これ

もちろん色んなイベントごとにプレゼントをあげる。
港区女子はプレゼント10万円以上の物じゃないと裏で笑ってくる。

港区女子のほとんどは元ミス○○という称号を手にしている
小さい頃から勝ち癖があって、チヤホヤされていることが多い。
そしてペットにトイプードルを飼っている。

こんな女性と釣り合う男には俺はなりたい。
釣り合っても付き合いたくない。
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